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息子なりのイヤイヤ期。

またまた前回更新から期間が空いてしまいました。汗

突然ですが
里帰り&産後サポートなし&ワンオペ育児でも
なんとかやってこれたのは

息子のおかげ、と言っても過言ではないかなと思っています。

今振り返っても大変なことの方が多かったけれど

息子は

早いうちに長時間寝れくれるようになり
授乳すればすぐに泣き止んでくれた赤ちゃん


でした。

甥っ子は何をしても夜通し泣き止まないことが頻繁にあったと聞くし
公園で遊ぶお友達は、授乳をこれでもかと嫌がったといいます。

なので、私自身は大変でいっぱいいっぱいだったけれど
比較的育てやすいタイプの赤ちゃんだったのだと思います。

だからなんとなく私の中では

「この子はイヤイヤ期がなさそう」
「あっても軽いんじゃないかな〜」

なんてのんきに構えていました。笑

でも想像していたのとは少し違うけれど
しっかりイヤイヤ期はやってきました。笑

今日は、そんな息子のイヤイヤ期と
それに立ち向かう私の奮闘についてまとめてみたいと思います。



息子なりのイヤイヤ期



乳児期が比較的育てやすかったため
(当時の私はいっぱいいっぱいでしたが!笑)

「イヤイヤ期がないかもな〜」なんてのんきに構えていた私。

でもイヤイヤ期はやってきました。笑

正確にいうと
息子なりのイヤイヤ期
といったほうが良いかもしれません。

甥っ子や、児童館や公園やスーパーで見かけるイヤイヤ期真っ盛りの子を見ていると

「いや!!!」

とダダをこねて床に寝転がったりしていて

「ほんとにいや!っていうんだなぁ」などと思っていた私。

うちの息子はこういうことは言わなさそうだな、と思っていて
確かにそこは私の予想が当たっていたのですが。

でも息子の場合、いや!とは言わず
とにかく走って逃げるんです。笑

でもスーパーにしろ、外にしろ
危ないので、当然注意しますよね。

すると今度は、ふてくされたように
うつむき加減で、これまた一人でトボトボ歩いてどこかへ行こうとする・・・

走るよりはマシだけど
それでもこちらの用事は終わらないので、手をつなごうとすると全力で嫌がる。

そして床にごろーん。笑

いや!とは言わないけれど、床にゴロンはうちの息子も例外ではありませんでした。

イヤイヤモードを切り替えさせる方法


走って逃げる
トボトボ歩いて逃走
床にゴロン

こうなると私のイライラゲージもどんどん貯まっていきます。

つい
「立って!」
「手繋いで!」

と語気も荒めに。

でも息子には響きません。
私は精一杯真剣に怒っているつもりなんですが・・・
これには、なめられてるのかな?と悩んだこともありました。

しかしいくら怒っても響かないので
あまりやりたくなかった方法ではありますが

「ママ行くよ。バイバイね。」

を試してみましたが、動かない。笑

あ、私がなぜこの方法が嫌かというと
結局は親は置いていけないじゃないですか。

だからいつか「どうせ迎えに来るんでしょ?じゃ、行ーかない」
ってなりそうだと思うからです。

同様の理由で「鬼さんくるよ!」も使いたくないのですが
友人(友人の子には効果絶大!)から教えてもらった鬼から電話というアプリを使っても
むしろ楽しんじゃってダメでした。

きつくいうのもだめ
「バイバイ」
「鬼さんくるよ」も効かない。

困った末に私が編み出した、イヤイヤモードを切り替える方法。

それは、甘々な猫なで声で、手を広げて
「◯◯ちゃん、こっちおいで♡♡」ということ。笑

私としてもイライラモードを一気に甘々モードに切り替えるので
なかなか精神的にもしんどいのですが、これをやると、あら不思議。

タタタターっとにこにこしながらこちらに来るではありませんか。笑

当たり前ですが
子供ってそれぞれに個性があるんだなと身にしみて感じた出来事でした。

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まとめ


なんとなくですが、息子みたいなタイプは
やはり男の子に多いような気がします。

ちなみに息子は、家では「ママ♡抱っこ♡」と甘えてくることが多いです。

でも外では、まるで私なんて最初からいなかったかのような暴走っぷり。笑
にやにやしながら走り回る姿なんて、よほど余裕がない限り
見ていてイライラしてしまいます。

もしうちの息子のように
外ではほっとんど言うことを聞かなくなるというお子さんをお持ちのママさんは
猫なで声で甘々モードが効くかもしれません。笑

イライラモードからの切り替えが大変ですが
無理にでも笑顔を作ることで、最後はお互いにニコニコで終われるので
ぜひ一度ためしてみてください♪
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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