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切迫流産・切迫早産を繰り返したらどうするか(1)

まだ先の話にはなりますが
二人目妊娠を希望している私。

先日同じく切迫流産・切迫早産を経験したママ友との会話で
「二人目も繰り返すのかな…」という話になったので
私の妊娠の経過も振り返りつつ、考えてみたいと思います。



妊娠初期に切迫流産の診断


私は妊娠2ヶ月の頃に少量の出血があり
「ダクチル」という子宮の収縮を抑える薬が処方されました。

この時医師からは「切迫早産」という言葉はなく
「何もせず薬飲んで家でゴロゴロしといてね〜」とだけ伝えられ
家に帰り薬の名前のことを調べてるとき、自分は「切迫早産なんだ…」と自覚したように記憶しています。

同時に、むやみに恐怖心を抱かせないように配慮してくれた
医師の優しさが嬉しかったことも覚えています。

その後無事出血はおさまり、ダクチルの服用もなくなりました。

妊娠中期の過ごし方


切迫流産が落ち着いて以降
26週くらいまでは比較的落ち着いていました。

ただ、日記を読むと
私 結構動いちゃってました…

買い物に友人とのランチ
IKEAで買った家具の組み立て
で、また買い物に部屋の掃除
あげく、飛行機に乗って弾丸帰省までしてました。。

帰省が終わると、またベビーグッズの買出し
ウォーキング…といった具合に、私の記憶以上にアクティブに動いていました。
(記憶なんてアテにならないですね。日記付けておいてよかった…)

そしてウォーキングをした翌日の妊婦検診で
「子宮頚管がすこ〜しだけ短いです」と言われていたようです。

日記を読みながら
「そりゃそうなるだろ」
と自らツッコミを入れました。

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妊娠後期の過ごし方


妊娠中期で子宮頚管が少し短くなっていることを指摘された私。

それでも、薬の服用まではいっていなかったため
検診帰りに手芸用品を見に行ったり、街ブラしたり
家に帰ってもお菓子作りをしたり、美容院に行ったりとちょこちょこと動いていたようです。

そして迎えた29週。

更に子宮頚管が短くなったため、張り止め薬「ウテメリン」がついに処方されてしまったのです。

このときの私の日記には
「日々の生活、無理してないつもりだったんだけどな〜」
と書いてありました。

うん、十分動いてるよ、と言ってやりたいです。

その後、自宅でも張りを感じるようになり
処方されたウテメリンを飲み、副作用に悩まされる日々を送り
この頃から、友人との約束もキャンセルしたりし始めたようでした。

32週頃の検診では
子宮頚管が30mmを切り、ウテメリンが1日2回の服用に。
医師からは週1〜2度の近場へのお出かけもできれば控えるようにとの指示を受けていました。

でも基本的には家の掃除や、徒歩5分のスーパーへの買出しはしていたみたいです。

34週頃の日記では
「ウテメリンの効果が切れた頃に張りを感じる」
「とにかく横になって休もう」と書かれていて
検診ではウテメリンの服用が1日4回となりました。

医師からは「多少のお出かけなら可能」と言われ
その言葉を信じ、車で夫とお出かけをしました。

35週の検診では
子宮頚管は更に短くなり
医師から「今産まれても障がいが残る可能性などは大分低いですが
36週よりも37週、37週よりも38週が良いのは間違いないですからね」
とのお言葉。

そして36週4日での検診で
ようやくウテメリン卒業&安定解除。

翌日に破水、翌々日に出産となりました。

まとめ


実は、私自身ここまで細かく妊娠経過を振り返るのははじめてでした。

私の記憶の中では
切迫流産・切迫早産の診断を受け、予定日よりも3週間も早く出産した
という部分が印象的で、基本的には家でゴロゴロ過ごしていたとばかり思っていたのです。

人間の記憶なんてアテにならないですよね。

蓋をあけてみれば

まぁ、動きすぎですよね。

何のトラブルもない、元気いっぱいの妊婦さんなら普通のことなのかもしれません。

でも、初期に切迫流産の診断を受けたこと
張り止めのウテメリンを処方されたこと

をちょっと軽く考えていたような行動だったと思います。

もちろん、心配性なわたし。

当時もあれこれ考えながら生活していたとは思いますが
もっともっと慎重になってよかったと感じました。

買い物は夫に頼むかネットスーパーを利用すればいいし
家具の組み立てもしなくてよかった
ましてや飛行機で遠方の実家に帰るなんざ、よく行こうと思ったな…
と今なら思います。

初産ゆへの行動かもしれませんが、反省することだらけで
健康で生まれてきてくれたとはいえ、息子にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

すこし長くなりましたので

この教訓から第二子妊娠時には気をつけたいこと
そしてまた繰り返してしまった場合どうするのか

については次回の更新で書いてみたいと思います。
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