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産後サポートがなかった理由

こんにちは

産後サポート、と一言にいっても
いろいろな方法がありますよね。

メジャーなのは
実母を自宅に派遣しお世話になる
でしょうか。

次に義母を自宅に派遣しお世話になる。

それが無理な方は、行政や民間の病院が運営する産褥入院やシッターの派遣を検討することになるかと思います。



実母のサポート


私の場合、まず実母のサポートは無理でした

理由は、母はパートではありますが働いており
持病で毎週通院しているためです。

パートだからこそ、1週間以上も休ませる訳にはいかないし
なにより体調が悪化した場合こちらにかかりつけの病院はなく対応できないと考えました。

息子が産まれてすぐのころ「無理を言ってでも母にきて貰えばよかったかな」
そんな風に思うほど辛いときがありました。

でも冷静になって考えると
・産まれてくる日は読めなかったし(息子は早産一歩手前でした)
予定日付近に来てもらっていたら、すでに産後3週間経過したころになっていた


・休みがとれるのはせいぜい1週間。少しでも居てくれたら助かったかもしれないが
どのみち1週間なら自分で頑張ればよいだけのこと


そんな風に考えて乗り切りました。

今思えば計画分娩を選択していれば前者の問題はクリアできていたかもしれません。

恥ずかしながら、私の勉強不足で計画分娩のことは頭にありませんでした。

ただ、知っていたとしてもやっぱり自分で頑張る道を選んだかなと思います。

義母のサポート


次に義母のサポートについて。

産後サポートなし出産と謳っていますが
実は義母のサポートがありました。

たったの1日だけですが。

「全くサポートないかと思ったら1日はあったのか」
と思われた方、ごめんなさい。

ただこの1日もとんでもなく大変な一日だったのです。

そもそも私も夫も産後義母のサポートを受けることは考えていませんでした。
理由は夫いわく「母にはその適性がない」から。

でも息子が産まれてすぐ「これは思っていたより大変だ」と悟った私は
「適性がないなんていってられない!ていうか子供二人育ててるんだから大丈夫でしょ!!」
と夫経由で義母にサポートを依頼しました。

義母はお願いを快く聞き入れてくれ、自宅にやってきました。

結果、本当に適性がありませんでした。

なので申し訳ないですが、お帰りいただきました。

1日だけですが、義母に来てもらってよかったと唯一思ったこと。

赤ちゃんと二人きりという言いようのない恐怖?みたいなものからは解放されたことでしょうか。
その点では感謝していますし、「私がやるしかないんだ」といよいよ腹をくくった瞬間でもありました。

まとめ


淡い期待を持っていた義母のサポートも不発に終わり
「残るは産褥入院とシッターさんだ!」と調べ始めるも時既に遅し。

私の住む自治体では事前予約が必要なものばかりで、「今助けてほしい!」という私のわがままを叶えてはもらえなかったのです。って当たり前ですよね。

これに関しては、事前に調べていなかったことを後悔し、恥じました。

以上、「産後サポートがなかった理由」でした。

「夫婦二人でがんばる」と意気込んだものの、蓋をあけてみれば準備不足だらけだった私。

同じ選択をした方が私のような思いをしませんように。
この記事が参考になれば幸いです。

まだまだ産前産後を振り返る記事を書いていきたいと思います。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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