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エルゴの抱っこ紐(オーガニック ネイビーミッドナイト)レビュー

以前、ベビービョルンのベビーキャリア
についてまとめた記事を書きましたが

息子が生後半年くらいになり、徐々に肩に負担がかかるようになった頃からは

エルゴのベビーキャリア(オーガニック ネイビーミッドナイト)

が大活躍してくれました。

ベビービョルンの記事とやや重複する内容もありますが
今回はエルゴについてまとめてみたいと思います。



なぜエルゴを購入したか


・街で使っている人をよく見かけたため。

・ベビーアイテムのまとめ本でもエルゴの扱いが大きく
「こんなに扱われているなら良い商品なのだろう」と思ったため。

・デザインの種類が豊富で、よだれカバーなどでカスタマイズできることも
 魅力的だと思ったため。

実際に使ってみてどうだったか


良かったところ

・肩部分のクッションにより、肩への負担が軽減された。

・よだれカバーなどを手作りすることで、カスタマイズを楽しめた。

・2歳2ヶ月になる現在も使用できるほど丈夫な造りである。

・洗濯機で丸洗いできるため衛生的。


イマイチだと思ったところ

・新生児期に必要な付属品である、インファントインサートが使いにくかった。

・肩部分、腰部分の調節が慣れるまで時間がかかった。

・夏場は特に洗濯の回数が多く、ネイビーはやや色落ちし、使用感がでてしまった。

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まとめ


ベビービョルンの記事でも書きましたが

インサートが使いにくいと感じたときは(あくまで私の場合です)
「せっかく準備しておいたのに使えないなんて」
とすごくショックでした。

しかし急きょ購入したベビービョルンは大大大活躍してくれましたが
息子の体重が重くなるにつれ、私の肩への負担がどんどん増していったのです。

そこで再び登場したのが、エルゴでした。

当時息子は生後7〜8ヶ月だったと思いますが
その頃にはもうインサートは必要ありませんので
あっさり息子を抱っこすることができました。

そして肩への負担が少ないことに驚きました。

それからはベビービョルンは卒業し、エルゴを使うように。

しかし息子が1歳を過ぎたころでしょうか。
またしても肩への負担が増してきたのです。

「エルゴをもってしても、もう抱っこでのお出かけは無理なのか」

そんな風に考えたのですが、抱っこが大好きな息子のため
あきらめられない私は色々と調べました。

すると、肩への負担は正しくない位置での装着が原因であることが分かりました。

よく、抱っこしているパパやママと赤ちゃんの頭の距離が遠い方を見かけませんか?

私はよく見かけるのですが、本当は

赤ちゃんのおでこに"チュッ"とできる距離

が正しい位置なんです。

そのことを知り、バックルを調節して装着し直してみると
肩への負担が格段に減ったのです。
(そこまで間違った使い方ではないと思っていましたが、正しい位置は私の想像よりもかなり上でした。)

そして、2歳2ヶ月(体重約14キロ)の現在でも
重いですが雨の日や息子が抱っこを希望するときには、抱っこ紐でお出かけすることもあります。

さすがに以前ほどの使用頻度ではありませんが
2歳を過ぎても現役で使えるなんて思っていませんでしたので
買ってよかった!と心から思います。

一つ後悔があるとすれば
色をネイビーにしたこと、でしょうか。

私の普段の服装や持ち物を考えてネイビー(フード部分にも模様なし)
にしたのですが、洗濯による色落ちで使用感が結構出てしまっているのです。

水色&ボーダーやベージュ&ブラックの色を使っている方は
我が家のエルゴほど使用感がないような気がして、少し気になったことがありました。

私ははじめからエルゴしか検討していなかったのですが
児童館や支援センターに行くと、いろいろなメーカーの抱っこ紐を使っている方を見かけます。

たくさんの種類があり、とても悩んでしまうところかと思いますが
この記事がそんな方々のお役に立てましたら幸いです。
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