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一人での育児が辛いと感じるときとその対処法

繰り返しになりますが
私は里帰り&産後サポートなしで産前産後を過ごしました。

頼みの綱である夫も激務のため
産後すぐの頃から家事もこなしてきました。

また、私の実家は遠方のため帰省は年1回。
実家の家族が私たちの自宅に来ることはありません。

なお、義実家との交流はありません。

そんな状況での子育ても2年目に入り
大変ではありますが、もうずいぶんと慣れました。

しかし、どうしようもなく「自分の置かれている状況が辛い」と感じたり
「どうして私だけ一人で頑張っているの」と泣きたくなる瞬間があります。



どんなときに辛いと感じるか


・実母や実父からの手厚いサポートを受けている人を見たとき
 →実母に子供を預けて友人と出かけたり、夫婦二人の時間を過ごしたり
  代わりに公園に遊びに連れて行ってもらったりという方人を見かけますが
  我が家では考えられません。

・育児に協力的なパートナーのエピソードを聞いたとき
 →残念ながら、育児に協力的とは言えない我が夫。
  児童館などの集まりやSNSなどで、いわゆる”イクメン”エピソード
  を耳にすると、情けなくて涙が出そうになります。

・実母にベビーカーを操作させたり、オムツ換えをさせている人を見たとき
 →実際によく見かけます。
  「ベビーカーくらい自分で押したら?」
  「親にオムツ換えさせてぼーっと突っ立ってるんじゃないよ」
  なんて心の中でつぶやいてしまいます。

・実家からさまざまな形で子供に対して援助を受けている人の話を聞いたとき
 →私の実家は夫婦仲が最悪なことに加え、金銭的な余裕もありません。
  子供に対して金銭的な援助を受けたり、洋服やおもちゃを買ってもらったりする人の話を聞くと
  「うちには縁がない話だわ」と悲しくなります。


これらは、完全にひがみであることは分かっています。

孫の世話や様々な援助をすることは
祖父母の生き甲斐だったりするし、それが親孝行であることも分かっています。

ただ、自分だって出来ることならそうしてもらいたい
そんな関係性の家族だったらよかったのに
そんな気持ちから羨ましさがあるのだと思います。

私と同じ状況で子育てをしている友人も
やはり同じ気持ちになることが多々あるそうなので

産前産後、周囲のサポートを受けずに乗り越えようと思っている方々は
こんな心境に陥るかもしれないことは覚悟されたほうが良いかもしれません。

いくら自分で決めた道だとしても
家事や育児で疲れ切ると、そんな感情になってしまうことは仕方がないことだと私は思います。

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対処法


私はそんな風に心が荒んでいるとき
家族連れがたくさん訪れる休日のショッピングモールには立ち入らないようにしています。

夫の休みが取れず何週間も家族で過ごす休日がないとき
楽しそうな家族連れの姿を見るのはなかなか堪えます。

そんなときは、専業主婦の特権を活かして
平日に用事はすべて済ませてしまいます。

また、最近ではSNSで育児に関する情報収集をされる方も多いかと思いますが
私は自分の気持ちに余裕がないときは幸せ家族のSNS(特にinstagram)は見ない様にします。

あとはちょっとだけ奮発して子供とランチをしたり
自分へのご褒美にスイーツを買ったりして、気分を変えるようにしています。

そして自分と同じように、いや自分よりももっと大変な思いをして頑張っている人もいるはずだ
と、自分を奮い立たせます。

考えてみれば、居心地が悪くても私には実家があり両親がいます。
年に1回で、しかもストレスもたまるけれど、帰る場所があるというだけで
恵まれているのかもしれませんよね。
(実家に関して唯一誇れるのは、夏でも涼しいこと。帰省の目的は完全に"避暑"です。)

大変なことも多いですが
子供の成長をずっと間近で見られることに感謝し、今後も頑張っていきたいと思います。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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