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Baby Kumon(ベビーくもん)を1年間続けてみた感想

今回は、息子と共に1年間続けた

Baby Kumon(ベビーくもん)についてまとめてみたいと思います。



Baby Kumon を検討した理由


・近くに親類がいないため、息子が人と接する機会を作りたいと思ったため。
・息子の育児について定期的に相談できる先があると良いと思っため。
・自宅から歩いていける距離に教室があったため。
・料金が2160円/月と良心的で、はじめやすいと思ったため。

体験教室後、本入会した理由


・息子が教材に興味津々ですごく楽しそうにしていたため。
・教室の先生に「Baby Kumonはお母さんも頑張らなければならないが
 絆を深めつつ一緒に成長出来ますよ」という趣旨のことを言われ、魅力を感じたため。

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本入会後、1年間続けてどうだったか


良かったところ
・毎月の教材に絵本が含まれているのですが
 書店に行ってもいつも何を買って良いか迷ってしまう私にとっては有り難かったです。

・乗り物や果物が描かれた「やりとりカード」(プラスチックに近い丈夫な素材)
 が、物の名前を覚えるのに役立ったと思います。

・れんらく帳に1ヶ月の出来事を記入するのですが
 振り返ると色々な気付きがあり良かったと思います。

イマイチだと感じたところ
・教室が公文式仕様のため、机や椅子はもちろん
 出席をとるためのPCや教材が息子の手の届くところにあったことです。

 入会したてのヨチヨチ歩きの頃は、転倒して机や椅子にぶつからないか
 スタスタ歩けるようになると、今度は余計なものを触らないかが心配で
 先生との話もそこそこに、常に息子を目で追っている状態でした。
 
 先生もそれは想定内なのか「もう終わるからね〜。じゃお母さん、ここに付箋貼っておきますね」
 といった感じで終了。結局、後で読んだことはありませんでした。

・毎月の教材に絵本が含まれているのは良かったのですが
 12回のうち3回「ママえほん」というママ向けの絵本の回があり
 せっかくなら全て子供向けの絵本にしてくれたらいいのに、と感じました。
 (先生も「こういうタッチの絵本はママ向けですね〜」と仰り、実際息子は興味示さずでした。)

・全12回のうち4回「うたブック」というものが教材に含まれます。
 しかしあいにくCDを入れられる音楽プレーヤーがない我が家。
 PCに取り込みスマホに入れようと思いつつ、結局お蔵入りしてしまいました。

・1ヶ月の出来事を記入するれんらく帳があるのですが
 私はもともとマンスリータイプの手帳に息子の育児日記をつけています。
 2冊同時に書くのは手間と感じてしまい、結局はくもんの前日に
 育児日記の内容を転記することに。「意味あるのかな」とモヤモヤしました。

まとめ


教室が公文式仕様であることは、もちろん体験の段階で分かっていましたし
絵本のラインナップやうたブックのことも、事前に確認は可能だったと思います。

ですが、入会した当時の私は
「無料お試しキャンペーン中に入会しなきゃ!」

「息子に何か習い事を!」
とどこか焦っていたように思います。

同じころに出産した友人は、すでにこどもチャレンジ
などに入会している人が多かったのです。

そして、2160円/月という絶妙なお値段にも後押しされ
入会した訳ですが、4回目が5回目くらいでしょうか
「教材もフル活用できていないし、続ける意味あるのかな」と考え始めました。

当初は「母子の絆を深めつつ…」なんて言葉に魅力を感じましたが
実際は、時間をつくり絵本を読み、うたブックで童謡を覚え
やりとりカードで遊びながら学ぶという理想的な過ごし方は、私には出来ませんでした。

ぶっちゃけますと、ほとんど読まずお蔵入りした絵本もあります。

そして、続けるべきかモヤモヤしつつも

「はじめたからには1年は続けないと」
「まぁ2160円だし、続けるか」

そんなことを考えているうちに、結局1年が過ぎ
先日、最後のベビーくもんに行って来ました。

みなさん、ベビーくもんの次に
ベビーくもんアドバンスがあることをご存知でしょうか。

ベビーくもん終了にあたり、先生からは当然案内を受けたのですが
丁重にお断りして帰ってきました。

この記事を読んでくださっている方の中には
今まさにベビーくもんを始めようか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、ぜひ一度体験に行かれることをおすすめします。

そして、「ちょっとこれは…」と思うことがあれば
キャンペーンや料金に惑わされることなく、じっくりと考えていただきたいと思います。

色々と書きましたが
この1年間のベビーくもんは決して、無駄ではなかったと思っています。
息子が気に入って何度も読んでいる絵本や教材もあります。

でも同じ時間とお金をかけるのならば
我が子に、そして親にとっても、より良いものを選びたいですよね。

この記事が、悩んでいらっしゃるどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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