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子供と二人っきりが辛いと感じたときの対処法

突然ですが

お子さんと二人っきりが辛いと感じたことはありませんか?

私は息子がまだ全く言葉を話せず
意思疎通ができない乳児期には、よくそんな風に感じていました。

「自分の子供に対してそんな感情を持つの?」
と驚かれる方もいらっしゃるかと思います。

また「全くそんなことはなかった」
という育児経験者の方もいらっしゃると思います。

今回は私と同じように感じ、悩んでいる方のお役に立ちたいと思い
当時のことを振り返ってみることにします。



「ふたりっきりが辛い」


息子がまだ要求を伝える手段=「泣くことのみ」だったころ
「ふたりっきりが辛い」
「我が子なのに、何を考えているか分からない」

よくそんな風に思っていました。

今思えば、産後でホルモンバランスが崩れ
かなり精神的に不安定だったことも大きく影響していると思いますが

泣いている息子を横目に
ポロポロと涙がとまらないということもよくありました。

夫にはそんな気持ちを伝えていましたが
仕事が忙しく、なかなかゆっくりと相談することはできませんでした。

実母とは毎晩電話をしていましたが
心配をかけるだけだと思い、伝えていませんでした。

「こんなんじゃだめだ」と思い、散歩に出かけても
どうにも気持ちが晴れず、辛い時期がしばらく続いたのです。

地域の子育て支援の存在


そんなとき、目にとまったのが
新生児訪問で来られた助産師さんが置いていった
子育てサークルの案内でした。

「息子の月齢でも参加できるのかな…」
「すでにママ友グループが出来たりしてたら嫌だな…」

そんな心配をしながら、生後5ヶ月の頃
はじめて息子を連れて児童館の子育てサークルに参加しました。

実際に参加してみると当初の心配をよそに
職員さんがあたたかく迎えてくれ
同学年の子をもつママたちと出会え
初日から楽しくすごせたのです。

お互いの自己紹介をしたり
子供の成長のことや子供服の情報交換をしたり。

産後は人と会話すること自体
めっきり減ってしまっていたので緊張しましたが
話していると自然と笑顔になり
帰る頃には、なんだかとてもすっきりして
明るい気持ちになったのです。

そして嬉しかったのが
ひょんなことから、私が遠方の出身で
周りに身内が居ないということを職員さんに話したときのこと。

「何かあったらいつでも児童館に来てね!!」
と言ってくださったのです。

これまで一人暮らしが長かったせいもあり
地域とのつながりを持たずに生活してきましたが
「地域にはこんな風に手を差し伸べてくれる人がいるんだな」
と感動したことを今でも覚えています。

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まとめ


このときの経験から
私は「人と会話すること」の大切さを感じました。

泣くことでしか意思疎通の出来ない赤ちゃんに対し
いくら意識的に声かけをしたとしても限界があります。

私の場合、元々人と話すことが好きということもあり
「人と会話しないこと」が知らず知らずのうちにストレスになっていたのだと思います。

それから「頼れるのは身内だけではない」
ということも感じました。

里帰りも産後サポートもなく
パートナーや実家、義実家にも頼れないとなると
どうしても「孤独」を感じてしまいがちです。

しかし地域に目を向けてみると
想像以上に色々な支援の輪があることに気付くと思います。

「子供とふたりっきりが辛い」
「孤独だ」

そんな風に感じている方は
ぜひ、一度地域の子育て支援に目を向けてみていただきたいと思います。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
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