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振り返るシリーズ〜まとめ〜

こんばんは

前回まで振り返るシリーズを7回続けて書きました。
ここで一旦、まとめの記事をかいてから、次に進みたいと思います。



里帰りはしたほうがよかったか


振り返るシリーズでは、産後まもない私の心情などを
つつみ隠さず書いたつもりです。

読んでくださった方の中には
「こんなに大変なのか」
「両親が健在ならばやはり里帰りしたほうがよかったのでは」
そんな風に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

私自身「やはり実家に帰ったほうがよかったかな」
と考えたことは何度もありました。

でも、そう考えるたびに
「これでよかったんだ」と自分に言い聞かせていました。

実際、息子を連れてはじめて実家に帰省した際(息子は当時生後7ヶ月)
「産前産後に短くても2ヶ月間この空間にいるのは厳しかった」
と感じたので、やはり決断は間違っていなかったと思います。

そう感じた理由は、具体的には以下のとおりです。
・やはり父との折り合いが悪い
・自分の部屋がなくプライバシーがない
・車社会のため電車やバスの使い勝手が悪く
 自分ひとりで行ける外出先が限られる

何でも話せる仲の良いご家族の中で育ってきた方にはなかなか理解しがたいかもしれませんが
上記の状況で長期間過ごすくらいなら、一人で頑張ったほうがマシ、里帰りはしなくてよかった
というのが私の結論です。

産後サポートは必要だったか


私が産後サポートを頼むとすれば
それは義母のみです。

(実母に頼めない理由は、こちらの記事をご覧いただけたらと思います。)

その義母が来ることで、むしろ私のストレスが増大したことは同じく先ほどの記事でご紹介しました。

となると、やはり一人で頑張るしか方法はありません。

ただ、この点に関しては振り返るシリーズでも書きましたが
プロに依頼するという手段があります。

私は調査不足により産褥入院やヘルパー制度を利用することはできませんでしたが
条件(金銭面や立地条件など)が整っている方は、利用されるのも一つだと思います。

まとめ


振り返る記事の繰り返しになりますが
身内による産後サポートも有料のサポートも受けられない場合は
パートナーがどれだけ育児に参加できるか
について十分に話し合っておく必要があると感じました。

私にとってそこは大きな誤算でした。

もともと夫が激務なことは分かりきっていましたので
事前にスケジュールを調整してもらってはいましたが
すぐに元のペースで仕事をこなさなければいけない状態になってしまったのです。

結果的にはいちばん辛かった新生児期〜生後2ヶ月をなんとか乗り越えることはできましたが
やはりしばらくは最低でもパートナーのサポートは必要だと感じました。

おなじく里帰りなし&産後サポートなし出産に挑まれる方の
参考になりましたら幸いです。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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