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大活躍したベビービョルンの抱っこ紐

今回は、私が「買って良かった」と思った
育児グッズをご紹介します。



ベビービョルンのベビーキャリア


それは
ベビービョルンの抱っこ紐

正式な商品名はベビーキャリア オリジナルです。

ベビービョルンのベビーキャリアには

アウトドアファッションにフィットするデザインのものや
日本人の体格に合わせて設計されたもの
メッシュ素材で通気性抜群のものなど

様々なバリエーションがあります。

私が購入したのは、その中でも一番シンプルで低価格のベビーキャリアオリジナルです。

もともと、妊娠中にエルゴの抱っこ紐を購入していた私。

エルゴを選んだ理由は
使っているママをよく見かけるし
デザイン豊富で、カバーなどで可愛くカスタムできることも魅力的だと思ったからです。

しかし首が完全に座るまでは「インファントインサート」
を使用しなければならないのですが、残念ながら私はこのインサートを全く使いこなせなかったのです。

(私が不器用でコツをつかめなかったことが原因なので
商品自体は素晴らしいものだと思います。)

暖かくなり「さぁお散歩に行こう!」と張り切っていたところに
インサートがうまく使えず、困った私。

そんなとき、私よりも半年早く出産していた友人が
「ベビービョルン、すっごく簡単に付けられて便利だよ!」
と教えてくれたのです。

早速調べると、赤ちゃん本舗やベビーザラスで定期的に
目玉商品として安く売られているという情報をキャッチ。

チラシが入るタイミングまで待ち
5000円で少しおつりがくるくらいで購入できました。

そして実際息子を抱いて使ってみると
着脱のしやすさ安定感に驚きました。

エルゴのインサートの場合
「足は窮屈じゃないだろうか」
「手はどこに入れておけばいいんだ」

そんなことが気になり、何度も自宅で練習したりしたのですが
ベビービョルンの場合は、首座り前から手足が完全に出るタイプなので
細かいことを気にせず、サッと着脱できるのがうれしかったです。

私のつたない文章力では説明に限界がありますので
気になる方はぜひ一度店頭で手に取られるか
ベビービョルンのHPをご覧になっていただけたらと思います。

ただ、私が購入したベビーキャリア オリジナルは一番シンプルなデザイン。

残念ながら肩部分にはクッション性はないため
生後半年くらいになり子供の体重が重くなると、肩への負担が一気に増えます。

私はそのタイミングでインサートが不要になったエルゴ(肩部分に十分なクッションあり)に移行しました。


エルゴのインサート


インサートに関しては
もちろん上手に使いこなしているママも多いですが
私のように「どう使うのが正解か分からなかった」という感想を持っているママも一定数いると感じます。

可能であれば購入前に、店頭や先輩ママにお願いして
実際に使用してみて、ご自身が使いやすいか確認することをおすすめします。

私は結局、ベビービョルンとエルゴの2つ持ちとなりましたが
それぞれ買ってよかったと感じています。
(エルゴは息子2歳の現在も現役バリバリです)

まとめ


記事の入力スペースその時々のママと赤ちゃんの状態に合った抱っこ紐があれば
行動範囲が広がりますし、毎日が楽しくなります。
私自身がそうでした。

もしお手持ちの抱っこ紐でお悩みの方は
一度ベビービョルンも検討されてみてはいかがでしょうか。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
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