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振り返るシリーズ⑦〜生後3ヶ月〜

振り返るシリーズ⑦〜生後3ヶ月〜です。



私(夫)と息子の様子


生後91日
ベビーカーではじめての電車。
3時間程の外出中、ずっとお利口さんで助かった。

生後95日
バスに乗ってお出かけ。
出先でいろいろな人に可愛いですねと声をかけてもらい
息子もご機嫌だし、私も嬉しかった。

生後100日
夫の職場の方に息子をお披露目することに。
「母乳なの?」と聞かれ「ミルクも飲ませている」と答えると
「やっぱりね、母乳だけだとこんな風に(大きく)ならないもんね」と言われる。

”まるでミルクを足すことが悪いかのように言われ、久々に泣いた”

生後102日
桜がきれいな川沿いをお散歩。
息子が寝ている間、近くのお店でテイクアウトした昼食を食べる。
一人の時間を過ごせて嬉しかった。

生後117日
久しぶりに母乳相談へ。ミルクは減らしてよいとのこと。
しかし体重が思ったよりも重く「ミルクを飲ませすぎたか」と落ち込んだ。
母親と一緒に来ている人が多く、なんとなく寂しい気持ちになった。

抱っこ紐が大活躍


年末生まれの息子。

生後3ヶ月になる頃には、かなり暖かく過ごしやすい気候になっており
そのためほぼ毎日、バスや電車を利用し散歩や買い物に出かけていました。

このとき、大活躍したアイテムが
抱っこ紐でした。

もちろんベビーカーも使っていましたが
はじめのうちは電車の乗り降りに毎回緊張していましたし
バスの場合は一度畳まなければならないので、手間がかかります。

その点抱っこ紐は小回りがきくし
なにより息子がよく寝てくれたのです。

そして息子が寝てくれることで、その間にカフェでお茶をしたり
好きな洋服や雑貨屋巡りをしたりして、私もリフレッシュ出来ました。

また郵便局や買い物に出かけたスーパーなどで
「可愛いですね」と声をかけてもらえることも多く
そのことも気分転換になったのだと思います。

一方で、外でいろいろな人と会う分
何気ない一言に傷つくこともありました。

今思えば、産後のホルモンバランスの乱れで色々なことに敏感になり
傷つきやすくなっていたことが大いに関係しているとは思うのですが。

特に、ずっと悩みの種だった母乳について
「母乳だけならこんな風に(大きく)ならない」と言われた時は
悔しくて大泣きました。

(息子が乳児の間は、バス停や電車内、道ばたで「母乳なんでしょう?」「母乳あげてるのよね?」
と謎の確認をしてくる高齢女性に何人も遭遇しました。あれは一体なんなのか、未だに謎です。)

母乳相談に行った際も
実母同伴で来ている人も多く「私は産前も産後もひとりぼっちか」
と、悲しくなったこともあります。

そんなときは、家にこもりたい気持ちになったりもしましたが
外にでるとそれ以上に、楽しいことや嬉しい出会いがあったので
私は意識的に出かけるようにしていました。

我が家は里帰り&産後なし、プラスこの頃から既にワンオペ育児状態でした。

夫が仕事で家に帰らない日も多く
そんなときは、寝る前の日課となっている実母への電話以外
誰とも会話しないことになってしまうため、外に出るということがとても大事だったと感じています。

まとめ


生後4ヶ月以降も、もちろん山あり谷ありではありましたが
私にとって辛く苦しかった時期は、この生後3ヶ月を境に落ち着いたように思います。

なので振り返るシリーズはここまでとしたいと思います。

次回更新からからは
里帰りなし&産後サポートなし出産を支えた
便利グッズや育児ノウハウについてもご紹介していけたらと思います。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

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