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振り返るシリーズ⑤退院後〜生後1ヶ月〜

振り返るシリーズ⑤退院後〜生後1ヶ月〜です。



私(夫)と息子の様子


生後31日目
息子が5時間半も寝た時間帯があり、私も体力が回復すると同時に
「息子のお洋服を買いにいきたいな」という前向きな気持ちが。

生後32日目
区の新生児訪問があった。
(母子手帳交付の際にハガキを一枚渡されており、産後必要事項を記入し送付すると
助産師さんが来てくれるというシステム。)

「ハガキに里帰りもサポートもないって書いてあったから
順番すっとばして来ました!!」とのこと。
話好きの助産師さんで気がまぎれた一方で
やはり里帰りもサポートもないのはレアケースなのかと落ち込む。

加えて産後1か月の疲れが顔に出ていたのか
悩んでいることを悟られまいと明るくふるまったことが裏目に出たのか
産後のメンタルケア(つまり産後うつ)の案内を受ける。

生後34日目
息子がニコッと笑うようになった。
よく「笑ってくれるだけで疲れが吹っ飛ぶ」と聞いていて
嘘だろうと思っていたが、本当にそうだった。

生後36日目
夫がインフルエンザに罹った。

”怒りが収まらない。本当に腹立たしい”
”「医者には赤ちゃんは大丈夫だと思うけど、お母さんに移さないように言われた」
ってそんなこと分かりきっているから、あれほど予防接種受けろと言ったのに…”

”ただただ辛い。消えてしまいたい”

生後40日目
桶谷式の母乳相談室へ行った。
久しぶりの外出で身体がだるくなったが
息子が寝ず休めない。。

生後41日目
前日に続き、息子が寝ない。

”何これ。そんなに母乳が足りない?”
”意思疎通が出来ず、我が子ながら何を考えているか分からず怖い”

生後42日目
夫、復活。
しかし息子の世話の中途半端さにいら立ち募る。
夫のインフル罹患中、何もかも一人でこなしたため、更に差が生じてしまったようだ。

生後44日目
メリーで15分ほど遊んでくれた。
一瞬笑顔になり、とっても可愛いと感じた。

生後47日目
延期になっていた美容院へ。
すごくよい気分転換になった!

生後49日目
深夜0時から、なんと5時間も寝てくれ
私も気持ちよく1日をスタートさせられて助かる。

生後50日目
この日は6時間寝てくれた。
昨日に引き続きすっきりとした気分に。

生後54日目
引き続き息子はよく寝てくれている。
が、近くで寝ている夫のいびきがうるさすぎる。

生後59日目
夜中起こされて、しんどそうに息子を抱っこする夫にイライラ。

生後61日目
歌をうたうと笑ってくれた。


パートナーの体調管理の重要さを痛感


生後1ヶ月目を振り返ると
なんといっても、夫のインフルエンザ罹患が印象的です。

恐らく、これは一生許さないだろうと思います。

夫は仕事上色々な方と会いますし
予防接種を受けるように、再三口を酸っぱくして言っていました。

もちろん、予防接種を受けたからと言って100%罹らない訳ではないことは分かっています。

でも、私の言うことに耳を貸さず、産まれて間もない子供がいるのに
完全に隔離できるような広い家でもないのに、罹るだなんて。

幸い私にも息子にも移らずにすみましたが
まだ慣れない息子のお世話に加えて、夫の食事などの世話をするのは本当に大変でした。

冬場は特にインフルエンザに注意が必要ですが
季節に関わらず、里帰りなし&サポートなしの場合
パートナーの体調管理(パートナーの意識も)が重要だと感じました。

そして、日記の内容からも
やはり息子が長く寝てくれて私も身体を休められるとお世話がグっと楽になっています。

実母などのサポートがない場合、頼みの綱はパートナーですが
我が家の夫はこの頃には通常通りの激務に戻っていたため
運良く息子が長く寝てくれたタイミングでしか、私が休めなかったことが辛かったです。

夫は平均して22時頃に帰宅しますが
20時、欲をいえば19時ころに帰宅されるご家庭であれば
お風呂やミルクをパパに担当してもらって、その間ママが仮眠をとるなどして
十分二人で回せるのではないかと感じます。


まとめ


記事の入力スペース産前に二人でいろいろと話し合って、里帰りなし&サポートなしを決断しましたが
産後どれだけ育児に参加する時間を確保できるか、その部分をよく話し合われることをおすすめします。

我が家は見込みが甘く、私自身(と私から当たられた夫も)がとても辛い思いをしましたので。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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