記事一覧

振り返るシリーズ③入院中編

振り返るシリーズ③入院中編です。

息子が産まれた当日から書き続けている育児日記。
今回はその内容を引用する形で入院中の様子を書いていきます。



入院中の様子


入院生活1日目(生後0日目)
陣痛の痛みや眠気もふっとび
産まれてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱい。
ただただ幸せな1日目でした。

入院生活2日目(生後1日目)
はじめての授乳におむつ替えにバタバタし通し。
あまりのギャン泣きに助産師さんを呼ぶことも。

入院生活3日目(生後2日目)
朝ごはんを食べながら、急な不安に襲われ涙がポロポロ溢れ出る。
夫や看護師さんにも話を聞いてもらい、なんとか持ち直す。
看護師さんからの、同じようなお母さんも多いですよ、の一言に安堵。

入院生活4日目(生後3日目)
疲れが出たのが、息子が寝ている間に私も爆睡。
しかし息子が黄疸の治療が必要になり、また不安に教われる。

入院生活5日目(生後4日目)
息子の治療は順調。
私の退院前の診察もクリアし、順調に行けば明日退院とのこと。

入院生活6日目(生後5日目)
息子の黄疸治療も完了し、退院決定!
授乳の難しさなどを感じはじめ、不安はあるものの
自宅に帰れる喜びでハッピー!


お世話になった産院のこと


6日間の入院生活。

ブザーを鳴らせば助産師さんや看護師さんが駆けつけてくれるし
ここでも「里帰りしておけばよかった」「サポートを依頼すればよかった」
という気持ちにはなりませんでした。

ただ私がお世話になった産院は
出産したその瞬間から、完全母子同室でした。

最近は、お母さんが疲れた時や仮眠をとりたい時は
助産師さんや看護師さんが預かってくれる病院が多いですよね。

しかしお世話になった産院では、事前に
「もしお母さんがシャワーを浴びている間
赤ちゃんが一人で不安という場合は連れて来てくださいね」とだけ説明されていました。

一度夫がいるにも関わらず、「お互い少し休みたいね」と思い
私のシャワー中のみ、預かりをお願いしたのです。

するとお迎えの際にかるくお叱りを受けてしまいました。

つまり、完全母子同室が基本。
疲れたとか寝たいとかいう理由での預かりはしないという方針だったわけです。

私は初産ですし、入院中は「そんなものか」くらいにしか思っていませんでしたが
のちに出産経験のある友人から「少し寝たいのでお願いします、で預かってもらえたよ」
という話を聞き、衝撃を受けました。

友人も逆に衝撃を受けていました。

まとめ


記事の入力スペース息子が無事産まれた喜びで、まだ心身ともに余裕がありましたが
もう少し入院中にしっかり休めていたらよかった、という気持ちもあります。

同時に里帰りも産後サポートもないのだから
もっと慎重に産院選びをしておけばよかった、とも思いました。

実際には
産院を決める時期にはまだまだ産後のことをリアルにイメージすることは出来なかったと思いますが。

これから里帰り&産後サポートなし出産に挑まれる方は
産後の生活をイメージしながらHPや口コミサイトなどで情報収集をして
ご自身に一番合っていると感じる産院を選んでいただきたいと思います。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

このブログを開設したきっかけやプロフィールに関してはこちらをご覧くださいませ。

お問い合わせはこちらから。

訪問者数