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振り返るシリーズ②出産編

振り返るシリーズ②出産編です。

妊娠の経過と出産、最後にまとめを書きます。



妊娠の経過


私は妊娠初期に切迫流産、妊娠後期に切迫早産を経験しました。

また、妊娠中期には私の血液検査の結果で「要精密検査」の項目が出たことから
大学病院のお世話になるなど、雑誌で見るようなキラキラとしたマタニティライフとは無縁の毎日でした。

出産


そうして迎えた出産。

はじまりは想定外の破水。
しかも、その日は予定日よりも22日も早い日でした。

私の場合、破水といっても量が非常に少なかったため
一見して分かるものではありませんでした。

なので病院に連絡を入れたところ
「念のため診てみましょう」
ということで病院に向かったという流れでした。

このときに利用したのが
ママサポートタクシー(第一交通)

事前にメールフォームから情報を登録しておくシステムなのですが
このとき電話をすると、電話口の男性が
「◯◯さまですね?」と尋ねてこられ、とても頼もしい気持ちになったことを覚えています。

すぐに近くを走るママサポートタクシーのステッカーを付けた車が来てくれました。

破水かもしれないと伝えていたため、後部座席には防水シートが敷かれていました。
車内では運転手さんがご自身のお子さんのことを話してくれ、とても穏やかに過ごすことができ感謝しています。

病院について診察をすると、破水との診断。
その後十数時間はかかりましたが、翌日無事息子が産まれました。

ただこの、予定日より22日も早い破水からスタートした出産
が、里帰り&サポートなしの私たちにとってはとても有り難い誤算となったのです。

もちろん予定日が分かってからすぐに、夫には仕事の調整をお願いしましたが
予期せぬ仕事が舞い込むことが多い職業柄
「どうなるんだろう」とずっと不安でした。

しかし蓋をあけてみると
息子が産まれたのは、長期休暇の前日という奇跡的なタイミング。

産褥入院やヘルパーについて調べていなかったママを見ていたかのようなファインプレーでした。

結果、出産当日からの約1週間、夫がそばに居てくれたことがとても心の支えになりました。

まとめ


まず切迫流産と切迫早産についてですが
初期に切迫流産の診断を受けた時点で仕事(当時はアルバイト)を辞めていたため
その後切迫早産の診断を受けたときも自分のペースで生活することができました。

この段階で、里帰りしていなくて困ったということはありませんでした。

むしろ、中期で大学病院のお世話になった際に
私の地元(田舎)では対応できないであろう内容だったため
「里帰りしていなくてよかった」とは思いました。

私の地元には分娩可能な病院は2箇所。

いずれも小児科を併設している総合病院ではありますが
もし私や子供に何かあった際、より高度な医療を受けるには
現在住む市で産むほうがよいと思ったのも、里帰りしなかった理由の一つでもあります。


すこし話がそれましたが、
この準備編で私がいちばん重要だと思うのが
サポートタクシーへの登録です。

お住まいの地域にサポートタクシーが走っていない場合もあるかと思うので
あくまで対象地域にお住まいの方へのお話になってしまい申し訳ありません。

先ほど少し触れましたが、サポートタクシーには事前にメールフォームから登録が必要でした。
そこには住所氏名はもちろん、出産予定日、病院名などを細かく書く欄があります。

私たち夫婦のように車を持たず、いざという時に車を出してくれる親兄弟が近くにいない場合
サポートタクシーへの登録はお守り代わりのような存在でしたし、実際に利用した際には
スピーディにかつ丁寧に対応いただけて、とても助かりました。

サポートタクシーに乗務している方は、事前に救命講習などを受けているそう。
その点も安心材料でした。

もし出産当日の移動手段をどうしようか考えている方は
ぜひ一度、お住まいの地域でサポートタクシーを運営しているタクシー会社がないか
調べてみることをおすすめします。
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プロフィール

tomochan12

Author:tomochan12
ギリギリ昭和生まれのアラサー
2013年に結婚し現在一児のママ

里帰りしない&サポートなし出産を選んだ方の
お力になれるようなブログにしていきたいと思っています。

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